高山市 K様邸 古民家再生事例

憩の場

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昼でも全く光が入らない二階廊下と玄関ホール

日本旧家は二階の立ちが低く広さがあることから、家の中心部には全く光が入らず、二階廊下と玄関ホールは昼間でも照明が必要な状況でした。その他、夏場の二階は風通しも悪く蒸し風呂状態で、夜は深い眠りに入れず、疲れも取れないということでした。風通しを良く、二階の廊下と玄関ホールだけには光が入るようにしてほしいとのことでした。

天井からの光が行き届く明るいお家

夏場の風通しを考え、越屋根部分のサッシは全てオペレーターで解放が可能で、屋根瓦はガラス瓦を使用し階段を含め大きな吹き抜けを提案、階段下ホールまで光が届くように階段踏み板部分にアクリル板をはめ込みました。


階段上がりのホールを利用した多目的スペースです。


玄関から2階へと大きく吹き抜け、立派な梁が現れました。


お客様をお出迎えする玄関。和の趣と遊び心が合わさった贅沢な空間です。



階段下のスペースを利用して家の中に緑を取り入れました。
旅館にいるかのような気分が味わえます。


高級感あるLDK.ストーブ背面の壁もこだわりました。


和テイストのトイレは、腰から下の板壁、アクセントに縦にラインを入れた壁などこだわりの空間に。


窓越しに照明の明かりが漏れ、植物が施された障子が
美しく浮かび上がります。


階段は、中央をクリアにすることで少し変わったおしゃれな空間となります。
クリアにすることで、階段下にも光が入ります。


家の中心部にも十分に光が入り込みます。