私たちの取り組み

私たちの取り組み

レオイのスタッフが行っている生活の上での取り組みや、レオイが行っている取り組みをご紹介します。

捨てないこと

捨てるとゴミになってしまうものも、捨てない活用方法をできるだけ実践しています。

切手は捨てません。

使用済切手 消印を押された使用済み切手は、医療の行き届かない国や地域でのワクチン購入などの医療補助の資金として役立てられるそうです。

ペットボトルの蓋は捨てません。

ペットボトルのキャップ 400個をゴミとして焼却すると3150gものCO2が発生してしまうペットボトルのキャップ。 リサイクル業者に売ってその利益をワクチン代として寄付し、世界の子供たちに届ける「エコキャップ運動」に参加しています。

コピー用紙もできるだけ活用。

コピー用紙 片面が白紙のコピー用紙は裏紙として再使用。一部を使用したりして、コピー機に通せなくなった紙は細かく切ってメモ用紙として活用しています。

使わないこと

資源の節約はエコの基本。「もったいない」資源を大切に使わせていただきます。

割り箸を使いません。

割りばし日本で消費される割り箸は 年間250億膳。その98%が海外からの輸入で、ほとんどが中国のものだそうです。大規模な森林破壊に貢献しないために、まずは私たちから・・・ということでスタッフ全員が持ちはじめました。

缶やペットボトルはできるだけ買いません。

マイボトル毎日飲むものといえば、「お茶」か「コーヒー」。オフィスはもちろん、現場に行くスタッフもマイボトルを愛用し、家や会社で用意した飲み物を持参して、市販のものを買う機会を減らしています。

レジ袋は使いません。

マイバッグ買い物に行くときはマイバッグ持参。できるだけレジ袋はもらいません。

無駄な電気を使いません。

スイッチお昼休みは全館消灯。出かける時にはパソコンの電源を落とします。

ガソリンの消費を減らします。

チェックシート社内でエコドライブを推進。エコドライブのための5か条を各車に配布して、燃費のチェックを行っています。

汚さないこと

土に還りにくい人間のゴミは、自然を汚染してしまいます。拾うこと、分けることで少しでも環境への負荷を低減したいと考えています。

ゴミは持ち帰ります。

持ち帰るゴミイベントで出たゴミは、社内に持ち帰ってきちんと分別。捨てればゴミですが、分けることで資源となるものは少しでも資源とします。

ゴミを拾います。

ゴミ清掃タバコの吸殻や空き缶など、道端に捨てられているゴミは結構多いもの。身の回りのゴミを拾って、環境への負荷を減らしましょう。

選ぶこと

エネルギーを使いすぎないために、気をつけて選んでいるものがあります。

トイレットペーパー、コピー用紙は再生紙を。

エコマーク再生可能な資源である紙。毎日使うものだから、コピー用紙とトイレットペーパーは再生紙配合のものを選んでいます。

快適に暮らす方法を選びます。

豆炭こたつマイボトルのほか豆炭こたつや電池式カイロなど、快適に暮らすためのちょっとした小物たち。一人ひとりが、環境負荷を考えて選んでいます。

広めること

1人の100歩よりも、100人の1歩の方が楽しくできます。楽しいエコを広める活動を行っています。

エコフリーマーケットの開催。

フリマの様子モノを資源にもどしてもう一度作る再利用は、どうしてもエネルギーが必要になります。でもモノをそのまま使う再使用はエネルギーゼロ!レオイではフリーマーケットを開催し、再使用を推進しています。

100万人のキャンドルナイトの開催。

キャンドルナイト毎年夏至に行われるスローライフイベント、「100万人のキャンドルナイト」。電気を消してキャンドルで過ごすこのイベントは、エコにも大きな貢献をしています。キャンドルナイトにあわせ、キャンドルの配布や呼びかけ、キャンドルナイトイベントなどを行っています。

マイ箸教室の開催。

マイ箸教室いつも持ち歩いて欲しいマイ箸。なかなか抵抗のある人も、自分で作った箸なら愛着を持って持ち歩いてもらえるのでは?とマイ箸教室を開催しています。