経営理念と地球への姿勢

私たちの地球への姿勢

私たちの経営理念と、地球への姿勢をご説明いたします。

私たちの理念

理念1989年に設立したレオイには、『資源を大切に』という会社理念があります。「まず会社内からはじめよう」を合言葉に、自分たちにできる資源節約に努めてきました。そしてリフォーム専門会社としても、家づくりを通じ、エコ・省エネ商品の活用提案をしてきました。環境問題が声高に叫ばれる現在では、永きにわたる「お客様の満足」のためにも、「資源を大切に」することが重要な意味を持つようになりました。レオイは自分たちにできることを探し、実践し続けます。

100年後の子供たちに

子供の笑顔100年後の子供たちに胸をはれるものを残していきたい。そう考えたとき、私たちは2007年にある新聞に出会いました。IPCCの報告をもとにしたその記事を読んで、「このままではいけない」と私たちにできることを探っていくことにしたのです。以下はその記事の抜粋です。(号外TEAMGOGO!2007より)

このまま人間が今と同じ生活を続けると、最悪100年後には、地球の温度が6.4度も上がり、100年先には、この星で生物は生きていけなくなるんだって。

2.4度上がると...

2.4度上がった時には珊瑚礁は全部、死んじゃうし、動物や植物の三分の一の生き物が死んじゃうんだ。人間は一千万人が水不足になるんだ。

3.4度上がると...

もしも3.4度上がってしまった時には、大きいアマゾンの森が全部枯れてしまって砂漠になってしまうんだ。木は二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出してくれる。そのおかげで僕らは生きていられるのに。北極の氷だって300万年ぶりに全部溶けてしまうんだ。

もしも4.4度上がると...

もしも4.4度も上がったら、地球からは氷が無くなり、海面は70メートル高くなって、世界の食料はつきてしまうんだ。科学者達(IPCC報告)の予想は、残念ながら、今までほとんどが当たってる。


100年前に建てられた家をリフォームさせていただくこともある、私たち。100年先の子供たちにまで、またその家で笑顔で暮らしてもらうために、私たちにできることはなんだろうか?と考え、できることをしていくことにしたのです。