K様邸 古民家再生事例

憩の場

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昼でも全く光が入らない二階廊下と玄関ホール

日本旧家は二階の立ちが低く広さがあることから、家の中心部には全く光が入らず、二階廊下と玄関ホールは昼間でも照明が必要な状況でした。その他、夏場の二階は風通しも悪く蒸し風呂状態で、夜は深い眠りに入れず、疲れも取れないということでした。風通しを良く、二階の廊下と玄関ホールだけには光が入るようにしてほしいとのことでした。

天井からの光が行き届く明るいお家

夏場の風通しを考え、越屋根部分のサッシは全てオペレーターで解放が可能で、屋根瓦はガラス瓦を使用し階段を含め大きな吹き抜けを提案、階段下ホールまで光が届くように階段踏み板部分にアクリル板をはめ込みました。